秋田の風景、矢立峠の秋田杉(やどかり撮影日記)

 前のページ  次のページ                       矢立峠は、秋田県大館市と青森県碇ガ関村との、 県境に位置しています。

昭和の時代、奥羽本線を走る蒸気機関車は、この矢立峠があまりにも急勾配のため、蒸気機関車を3台連ねて「三重連」で走っていました。

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ちなみに、機関車が2台の場合は、2重連とは言わない。ただの「重連」という。


この矢立峠の、天然秋田杉の巨木の間の小径を下って行くと、日本秘温を守る会の日景温泉に行けます。

この温泉は、秋田県内では玉川温泉と共に、アトピーや皮膚病に効く温泉として、知られています。