日本で1番標高の低い「富士山」は秋田県の大潟村にあります。山頂は、海抜0mです。
今の大潟村は、昔は琵琶湖についで日本で2番目に大きな湖でした。
その湖の名前は「八郎潟」と言って、大きさは東京の山手線が3個もスッポリと入ってしまう程の面積でした。
その湖の出口を塞いで、セッセセッセと水を汲み出して、今の大潟村ができました。
干拓に関しましては、東北農政局のホームページを御覧ください。 「東北農政局のホームページ」へ
という訳で大潟村全体としては、海よりも低い所にあります。
かくして海抜0mの富士山が誕生しました。
大潟富士の画像!