男鹿半島と八郎湖をバックに快走する、ボンネット型485系先頭車両の特急「白鳥」
特急「白鳥」豆知識。
1961年に大阪〜青森間1040kmを、キハ80系というデーゼル気動車で運行開始。
関西から北陸を通り、日本海に沿って青森まで所要時間13時間の列車の旅。
昼行の特急列車としては、日本最長の距離と時間を誇っていた。
2001年3月に惜しまれつつ廃止され、約40年の歴史に幕を閉じた。
乗客は、大阪〜新潟間は特急「雷鳥」、新潟〜青森間は特急「いなほ」に引き継がれる事になる。
2002.12.01日、東北新幹線の八戸開業に伴い、在来線特急「はつかり」の名称を「白鳥」に改名。
「白鳥」の名称は、今では八戸〜函館間の特急「白鳥」「スーパー白鳥」として快走している。